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北方島文化研究会のブログです。当会は、「アイヌ文化の源流とその形成および成立過程」について、多くの分野から研究を進めることを目的としています。まずは、気軽にご参加ください。

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中国・内モンゴル自治区博物館所蔵「チンギスハーンとモンゴルの至宝展」 [イベント]

中国・内モンゴル自治区博物館所蔵「チンギスハーンとモンゴルの至宝展」

モンゴル帝国は、チンギス・ハーンが1206年に建国した遊牧国家です。
13世紀後半、子孫のフビライ(元の初代皇帝)の時代になると中国全土だけでなく南はベトナム北はモスクワ、西は地中海まで支配し世界最大の領土を拡大しました。
謎に包まれたチンギス・ハーンの生涯と世界最大のモンゴル帝国を紹介した本格的な展覧会は、今まで日本国内では開催されたことがありませんでした。
今回、モンゴル帝国に関する美術品・資料1万余点を所蔵する中国内モンゴル自治区博物館の絶大なる協力により文物から見た足跡を辿ります。
ぜひこの機会にチンギス・ハーンとモンゴルの世界をご覧くださいませ。

会期:4月11日(土)~5月17日(日)
時間:午前10時~午後8時 
   ※入場は閉場の30分前まで
会場:ロフト館7階=五番舘赤れんがホール
入場料:一般1,200円(1,000円)、
    大高生800円(600円)
     中小生600円(400円)
     小学生未満は無料
※入場料の ( )内はご優待料金です。
  前売りおよび10名さま以上の団体
※クラブ・オン会員さまは、( )の前売料金にて
 ご入場いただけます。
主催:北海道新聞社、HTB北海道テレビ
    HTBプロモーション、東映
後援:中国大使館
協力:中国・内モンゴル自治区博物館、日本航空


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Hook

4月18日(土)に行ってきましたが、空いていてゆっくりと見ることができました。金製品の数々が目を引きますが、クロテンを素材にした清代の親王の帽子、カワセミの羽と銀細工で飾った清代の冠あたりが、個人的には印象に残っています。
親王の帽子の素材は、図録では狐になっていますが、刺毛の具合からしてロシアンセーブルだと思うのですが、いかが・・・
by Hook (2009-04-23 00:29) 

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