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苫小牧市博物館 平成23年度  冬の企画展 [イベント]

平成23年度  冬の企画展
静川遺跡国史跡指定25周年記念企画展 
「縄文の
  史跡を巡る」

 平成24年2月1日(水)
         ~3月18日(日)

休館日:毎週月曜日
料 金:常設展観覧料で観覧できます


 静川遺跡国史跡指定25周年を記念して、静川遺跡の重要性、あわせて道南~道央の国史跡となどについて、国宝土偶や重要文化財を展示し、縄文の文化力について紹介します。


 関連行事 

「学芸員による展示解説会」(講師 当館学芸員)

 と き:平成24年2月11日(土・祝)・12日(日)

 時 間:両日とも、10:00~、14:00~ 


 ※日程・展示内容などは、変わることもあります。ご了承ください。
  ※詳細は決まり次第、更新いたします。

くわしくはこちら

札幌市埋蔵文化財センター公開シンポジウムのご案内 [イベント]

☆平成23年度 公開シンポジウム「遺跡の保存と整備・活用」を開催します

札幌市埋蔵文化財センター公開シンポジウムのご案内

テーマ『遺跡の保存と整備・活用』~さとらんど遺跡公園整備に向けて~

くわしくはこちら(JPG:128KB)

【開催概要】
開催日時:平成24年3月3日(土曜日)14時~16時(開場13時30分)
開催場所:札幌市中央図書館3階講堂(札幌市中央区南22条西13丁目)

【内容】
サッポロさとらんど内に保存されている縄文時代の遺跡を活用した遺跡公園の整備に向けて、最新の事例をご紹介しながら、これからの遺跡の整備と活用のあり方について考えます。

第1部:基調講演「遺跡の保護・整備・活用を考える」~縄文エコミュージアムを事例として~
講師:小杉 康(こすぎ やすし)氏、北海道大学大学院教授

第2部:事例報告
富岡直人(とみおか なおと)氏、岡山理科大学准教授
田中則和(たなか のりかず)氏、仙台市縄文の森広場所長
阿部千春(あべ ちはる)氏、函館市縄文文化交流センター館長
長沼 孝(ながぬま たかし)氏、北海道教育庁生涯学習推進局文化・スポーツ課主幹

第3部:公開討論「遺跡整備・活用とは」

【その他お知らせ】
・入場無料
・先着200席(申込不要、予約は受け付けておりません)
・来場の際は、公共の交通機関をご利用ください。
・お問合せ:札幌市コールセンター(電話 011-222-4894 )




第3回東北アジア研究センターの学術交流講演会 [イベント]

第3回東北アジア研究センターの学術交流講演会

 東北大学東北アジア研究センターと伊達市噴火湾文化研究所は、
学術交流協定を締結しています。平成19年より相互に学術講演会を
行ってきました。
 今回は、伊達市において第3回学術交流連携講演会が行われます。
学術講演といっても一般市民向けですので、是非みなさまの参加を
お待ちしております。    入場無料・申込み不要。
   →詳しくはこちら

テーマ 「震災と電波科学」-防災・減災技術と遺跡調査への応用-
          東北アジア研究センター長 佐藤 源之 教授

テーマ 「明恵上人と西遊記物語」-日本と中国・朝鮮半島の心の交流-
          東北アジア研究センター  磯部  彰 教授

 日時:平成24年3月18日(日)午後15時~17時
 会場:だて歴史の杜カルチャーセンター講堂
 主催:伊達市噴火湾文化研究所東北大学東北アジア研究センター・
 詳細・お問い合わせ
    伊達市噴火湾文化研究所(℡21-5050)

縄文講演会『盛土遺構とはなにか』開催 [イベント]

縄文講演会『盛土遺構とはなにか』開催

 縄文時代の遺跡を発掘すると、縄文人がわざと土を盛り上げたような
跡が見つかります。これを「盛土遺構」と呼んでいますが、これが一体
何なのか、どうやってできたのかについては諸説あり、いまだに定まって
いません。北海道では近年、高速道路建設に先立つ発掘調査で道南
地方を中心に多数見つかってきました。
 今回の講演では、実際に調査に携わった経験をもとに、道内外の
他の事例の紹介や現時点で考えられる盛土遺構の性格について、
わかりやすくお話しいただきます。
 講師:(財)北海道埋蔵文化財センター福 井 淳 一 氏
 入場料無料です。みなさまふるってご参加ください。
→詳しくはこちら

●日時
平成24年3月10日(土)15時~16時30分
●会場
だて歴史の杜カルチャーセンター2階「視聴覚室」


北方島文化研究会第41回研究会のご案内 [研究会]


北方島文化研究会第41回研究会のご案内

 第41回研究会を開拓記念館にて開催いたします。
 会員諸氏のご参加をお待ちしています。
             事務局長 佐藤 剛
 第41回 研究会
  
  日 時 : 2012年 3月17日(土)午後2:00
  会 場 : 北海道開拓記念館 1階会議室
  発表者・題名
  仮題「フゴッペ洞窟関連の科学研究について」
          発表者  安 田  匡 氏
  題名「北方四島の考古学調査」
          発表者  右 代 啓 視 氏
 
  研究発表の後に総会を行います。
  また、「北の土偶 縄文の祈りと心」展をご覧になる方は
  2/26までに下記に連絡下さい。前売りチケット700円をさ ら  に割引価格で提供できそうです。
  問い合わせ先:
       Tel:011-386-3231
         北海道埋蔵文化財センター   土 肥 研 晶


北海道開拓記念館開館40周年記念事業 「北の土偶-縄文の祈りと心」 [イベント]


北海道開拓記念館40周年記念事業

「北の土偶-縄文の祈りと心」

 2007年、函館市著保内野遺跡から発見された「中空土偶」が、北海道初の国宝に指定されました。また、北海道や東北地方では「北海道・北東北を中心とする縄文遺跡群」のユネスコ世界遺産登録実現に向けた作業が着々と進められています。
 東日本大震災の影響で一度中止の止む無きに至った本展ですが、多くの方々のご理解とご協力により開催できることとなりました。本展では北海道・東北地方を中心とした、数多くの貴重な資料を展示します。会場には被災した文化財の修復・復旧にお役立ていただくための募金箱を設置するなど、復興の一助となることも目的としています。
 はるか時の彼方に息づく、縄文文化の精神世界をご堪能ください。

 

青森県八戸市風張1遺跡
[3/6~20まで展示 以降は複製]  

函館市著保内野遺跡
[3/6~18まで展示 以降は複製]

長野県茅野市棚畑遺跡
[3/6~20まで展示 以降は複製]


      ❒会 場 北海道開拓記念館 特別展示室
      ❒時 間 午前9時30分~午後4時30分(入場は午後4時まで)
      ❒休館日 月曜日(ただし4月30日は開館)
      ❒観覧料 一般 800円(700円)、高校・大学生 500円(400円)、小・中学生 300円(200円)
              ※( )内は前売りと10人以上の団体料金です。前売券はこちらでお買い求めください。
              ※小学生未満、障がい者手帳をお持ちの方は無料となります。
              チラシのダウンロードはこちら(PDF 763KB)
      
hakodate-nuki.jpg


北海道考古学会2011年度遺跡調査報告会 [イベント]

2011年度遺跡調査報告会のお知らせ


今年度行われました北海道内の遺跡調査についての報告会を
以下の通り開催いたします。

○日時:2011年12月17日(土) 10:00~17:00 (開場 9:30)


○場所:北海道大学 文系講義棟1階 1番教室
      (場所を変更しました) 

 *北海道大学総合博物館正面の向い側です

 *公共の交通機関をご利用下さい



○参加費:無料(資料集は1,000円で領布予定です)



○報告遺跡(予定)

《午前》   (  )内は主な時代

木古内町大平遺跡(縄文時代前~中期)

木古内町札苅6遺跡(縄文時代中~後期)

北斗市押上1遺跡(縄文時代中~後期)

《午後》

江別市対雁2遺跡(縄文時代晩期)

伊達市北黄金2遺跡(縄文時代前期)

洞爺湖町入江・高砂貝塚(縄文時代後期)

札幌市K39遺跡(擦文時代)

北斗市矢不来館跡(中世)

伊達市カムイタプコプ下遺跡(近世アイヌ文化期)


○懇親会: 17:30~
(北海道大学百年記念会館「きゃら亭」)3,500円

北方島文化研究会第40回研究会のご案内 [研究会]

北方島文化研究会第40回研究会のご案内

第40回研究会を開拓記念館にて開催いたします。
会員諸氏のご参加をお待ちしています。
事務局長 佐藤 剛

第40回 研究会
日時:2011年12月10日(土)午後2:00 
会  場:北海道開拓記念館 1階会議室
 発表者・題名

題名「サハリン(樺太)島出土の日本製品と
白主会所跡の確認調査」
発表者 弘前大学 関 根 達 人 氏

題名「 未 定 」
発表者 オホーツクミュージアムえさし
高 畠 孝 宗 氏
問い合わせ先
Tel:011-386-3231(北海道埋蔵文化財センター)
担 当 土 肥 研 晶


共同研究シンポジウム「ポンマ遺跡が紐解いた17世紀の古環境とアイヌ社会」 [イベント]

北海道開拓記念館・伊達市噴火湾文化研究所共同研究シンポジウム
「ポンマ遺跡が紐解いた17世紀の古環境とアイヌ社会」

有珠海水浴場近くポンマ遺跡の共同発掘調査で明らかになった
考古学・地質学・古生物学の成果を一般市民に公開します。

●日時
平成23年2月27日(日)14~16時
●会場
だて歴史の杜カルチャーセンター2階「視聴覚室」
●その他
入場料無料です。みなさまふるってご参加ください。
くわしくはhttp://www.funkawan.net/news/ponmasymp.pdf

北海道大学アイヌ・先住民研究センター主催「新しいアイヌ史の構築」における第2回小シンポジウム(古代編) [イベント]

新しいアイヌ史構築・第2回小シンポジウム(古代編)ご案内
日頃より、本学、本センターの研究活動にご助力いただきありがとうございます。北海道大学アイヌ・先住民研究センター主催の「新しいアイヌ史の構築」における第2回小シンポジウム(古代編)の開催についてご連絡いたします。
今回の研究テーマは「古代エミシの形成・展開とその実態」です。古代の日本列島における政治的動向と北方世界の発見、北方集団の形成過程を歴史学と考古学から検討することを目的としております。シンポジウム は2日間(1日目:報告・コメント、論点整理、2日目午前のみ:全体討論)で行われます。ご多用の折とは存じますが、よろしくご参集の程お願い申し上げます。
日程: 2011年2月26日(土) 10:00~17:30終了予定
2月27日(日) 10:00~12:00終了予定
場所: 北海道大学 アイヌ・先住民研究センター 1階会議室
(ポプラ会館) 北大南門を入り左手の2階建ての建物
【スケジュール】
26日(土): 報告・コメント、論点整理
10:00-10:50 武廣亮平(道都大学)「古代『蝦夷』をめぐる制度と実態」
10:55-11:45 田中聡(立命館大学)「文献史からみた古代北方世界の『民族』的動態」
昼食
13:00-13:30 歴史側のコメント 蓑島栄紀(苫小牧駒沢大学)
13:35-14:25 八木光則(盛岡市教育委員会)「古代北日本の画期と移住」
14:30-15:20 松本建速(東海大学) 「移住からみた古代北方世界」
15:20-15:35 休憩
15:35-16:05 考古側のコメント 瀬川拓郎(旭川市博物館)
16:10-17:30 論点整理
27日(日): 全体討論
10:00-12:00 全体討論
なお、人数把握のためご参加の場合は必ずご一報くださいますようお願い申し上げます。
連絡先:北海道大学アイヌ・先住民研究センター 鈴木建治
TEX: 011-706-2317, E-mail: ks0611@let.hokudai.ac.jp
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